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【アニメレビュアーズ#0】「アニメレビュアーズ」の概要、評価の指標、意図など

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「アニメレビュアーズ」とは、異種族とスケベなことをしてレビューする某アニメに倣って、僕が(全話)視聴したアニメを1作品ずつ感想・評価レビュー・紹介&解説などを書いて、語っていくシリーズである。

 

  

評価の観点

「アニメレビュアーズ」では、完全なる僕の独断と偏見で(ココ大事)作品ごとに各項目で評価点数を付ける。

その評価項目と、一体その項目ではどういった部分を見ているのか。つまり‘評価の観点‘‘を説明する。

 

 

映像

  • 作画

 絵の綺麗さ、動きの凄さ、背景・・・など、音を消しても表面上に見える絵すべて

 

  • 演出

カメラアングル、画のレイアウト、サジェスチョン・・・など、画の魅せ方

 

  • 音楽 

OP・ED曲、BGM(劇半曲)、SE(効果音)など

 

  • 声優

キャスティング(キャラクターとのハマり具合)、演技など

 

内容

  • ストーリー

全体の話の流れ、ひとつひとつの展開や運び、話の構成・・・など、脚本・構成に当たる部分

 

  • キャラ

登場人物(キャラクター)の個性や萌えなどの魅力、セリフ(言動)、キャラデザ、キャラブレのしなさ、リアリティ(そこに生きているという感覚)など

 

  • 世界観、雰囲気

世界設定、言語化しづらいその作品が醸し出す雰囲気など

 

  • 面白さ

ここまでは作品のクオリティを評価する項目ばかりだったが、どの観点からも囚われず単純に面白さや作品・物語への没入度などを評価するために設けた別枠。

「作画は低レベルだけど面白い!」「作画や世界観に声優さんの演技などクオリティは申し分ないが、それほど面白くはない...」と言った作品を炙り出すための枠でもある。

だが、ストーリーの完成度と面白さは直結しやすい。

 

 

評価点数

上記の評価の観点は、1~10点の10点満点、10段階で評価。

持ち点は10点で、そこから引き算して点数を付けていく方式である。

 

4点以下になって来ると、おそらく”アニメ”とは呼べない酷さになっていると思われる。

 

それから10点は、他を凌駕してると言っても過言ではない、完璧だと思う項目に付けたい。つまり、違和感や「僕だったらこうするのにな...」と感じることが少なければ少ないほど、高い点数になる。

 

点数付けというのは、その作品がこれくらいのレベルの作品だよ、というあくまで‘‘指標‘‘を分かりやすく点数化して表しただけである。

だから、観た人には「この人はこの作品をこれくらいのレベルだと思って観ているんだな」と思って欲しいし、まだ観てない人には「この作品はこれくらいのレベルなんだな」と思って欲しい。

決して「この作品はこんなもんだ!」と上から目線で付けている訳では無いことを理解して頂きたい。

 

明確に、この作品のココが凄い!ココがダメ!・・・というのは書けるのだが、点数は感覚値になってしまうと思う...が、何故その点数なのか具体的な根拠を述べることもある。 

 

 

アニメレビュアーズを通して伝えたいこと

「アニメレビュアーズ」の評価項目の解説は以上となるが、さいごに僕が「アニメレビュアーズ」として過去に放送されたアニメをレビューしていく意図を書いていこうと思う。

 

 

素人がアニメを観て、視聴者目線から意見や感想を述べるのはいいと思うが、その一歩先、評価したりレビューしたりするという段階まで行くのはおこがましいと思う。

がその反面、素人だから気付いたり考えたりすることもあると思うし、そういった事を含めて、あくまで‘‘視聴者目線‘‘から感想やレビューを述べるのはすごく大事なことだと思う。

そうやってクリエイターのモチベーションに繋がったり、ブラッシュアップされたより良い作品ができたりするのだ。

 

また、まだその作品を知らない人に知ってもらう、という行為にも繋がるし、それも同じくらいとても大事だと思う。

「世の中にはこんな素晴らしい作品があるんだよ」「これで僕の人生や多くの人の人生が変わったんだよ」「こんなにも楽しいものがあるんだよ」と伝える、俗に言われる‘‘布教‘‘をすることで、多くの楽しくて面白くて素晴らしいモノを知ってもらい、それをまたみんなで共有する。

それは人間が大好きな得をすることであり、楽しいことであり、人生を豊かにするものなのだ。

アニメ好き、アニメオタクが増えて、アニメ業界がより潤い活気付けば、周り回って自分たちの所にまた幸運がもたらされる。

 

 

つまり、作品の感想やレビューを、文章やら動画やら会話やらメディアは問わないが、非常に大事だということだ。

みんなと‘‘同じ好きな物‘‘を共有して、みんなに僕はこれが好きなんだよ!こんな素晴らしいものがあるんだよ!っていうのを知って欲しい。

そのような事を考えて、思って、僕は「アニメレビュアーズ」をしている。

 

オタクの布教は100%の善意なのだ。

 

是非、僕が感想・評価レビュー・紹介&解説を書いたものを見てもらい、気になったならその作品を視聴して、愛して欲しい。

 

アニメは人生を豊かにする!!!

 

この言葉と共に、この記事ではお別れだ。

それでは、また別の「アニメレビュアーズ」の記事で。

 

 

 

(最終更新:2020年10月17日)

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