同じ穴の貉 | たゆすと

ここは愚者の楽園 —― 駄文製造所

【FF7Rプレイレポート#5】両手に花、仲間との別れ、救出への道筋・・・

 

【これまでのFF7Rプレイレポート記事】

otakkolife.hatenablog.com

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このように、記事のサムネを毎回別々のヒロイン縛りでやって来た「FF7Rプレイレポート」シリーズ。

毎回素晴らしいシーンが多いので、サムネ決めは非常に頭を悩まされる。

 

今回は二周目として、いつも通り大活躍のティファかエアリスにするつもりだったが、FF7Rを本当の最後までプレイするとしたら、彼女がサムネを飾れる機会は今回が最後だと思ったので、彼女にした。

ティファ派の同士の皆、許してくれ...

大前提として僕はヒロイン全員を好きで居たい・・・って言ってると、あえなく”悲しみの向こう側”へと刃物で送り出されかねないので、言い訳はこの辺りで。

 

 

Chapter11 亡霊の悪戯

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やっとの思いで地上に上がることが出来た三人。

あとはこの列車倉庫を抜ければ七番街スラムという所。

 

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しかしそこはオバケが出るという噂が後を絶えない「列車墓場」だった・・・

 

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怖いから守ってほしいと言うエアリス。

そこに、私も怖いから守ってくれと傍に近寄って来るティファ・・・

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その状況はまさに「両手に花」

エアリスはどこかノリノリだし、ティファは守るまでもなく強いだろ・・・も、もしかして嫉妬?エアリスにジェラシー感じちゃってる?(歓喜)

ヒロインレースは白熱を超え修羅場一歩手前に...

 

 

その後、列車墓場に住まうオバケたちに弄ばれ、かなりの回り道をする羽目に。

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列車墓場のボス戦にて、ティファさんのリミット技。

この凄まじい蹴り攻撃とえちえちな容姿、もう「デッドオアアライブ」に出ていいレベル。エクストリームでは水着でビーチバレーしてくれるしね。

 

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ロリエアリス。

 

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意地でもエアリスの丈が無いスカートの中を覗こうとするクラウド。覗こうとしているのは彼であって僕では無い。ここはプレイヤーは操作しないムービーシーンだよ()

 

 

Chapter12 アバランチの死闘

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ようやく列車墓場を抜けるも、コルネオの言っていた通り、神羅により七番プレートの支柱が攻撃されており、対抗するアバランチは押されていた。

急がなくちゃ!!!

 

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おいデブそこ替われ。

 

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支柱の中へ増援に行くも、もう既に壊滅的な状況になっていた。

まるでここで死ぬかのようなセリフ辞めろ。まだ死なないんだよ!ビッグス!

 

 

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一方地上では、ティファがクラウドの応援に駆け付け、エアリスはスラムの住民を避難させ、マリンを助けに行くことに。

 

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ティファ…!

Chapter10の水路でもそうだったが、毎回危機的状況に落とされハッとドキドキさせられるムービーシーンだなw もうやってる事が映画なんだよなぁ...

 

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ジェシー!!! 久々に見たな…

開発したという爆弾で敵を落としまくっていた。その爆弾もっと作ってくれ。

 

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しかし彼女の元に着いたときには、彼女はもう意識が朦朧とし倒れていた・・・

おい嘘だよな?まだFF7R一作目のChapter12だから死なないよな? なぁ?(威圧)

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「最期の話し相手、クラウドか」

なんでビッグスに引き継いでジェシーもまるで今から死ぬかのように喋るんだよ!おい!!!

その爆弾もっと作ってくれ、という僕の思いも叶わず、クラウドもティファも悲しむような結果となってしまった・・・

 

 

しかし、こんな所で泣いていても仕方が無い。彼女に託された通り、星を救うため、まずは支柱の頂上へ。

予想通り、レノ&タークス戦が始まる。

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そして倒すことができ、マリンも無事助かったようだが、エアリスはツォン(発音が難しい)ら神羅に拉致され、七番プレートは落とされてしまう・・・

七番街の街、建物、逃げ遅れた人、全てが下敷きになり、プレートの崩壊の波に飲まれる。

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微かな望みだがまだ助けられたかも知れない、ビッグスとジェシーもその波に・・・

僕は気が付かないうちにジェシー”にも”心を惹かれていたようだ。

ほんとどのヒロインも魅力的で、下手なアニメのヒロインよりヒロイン全然可愛い。そんなヒロインたちに魅了されていたからこそ、こういう展開やシーンは精神的にキツイものがある。

きっとこれからもそんな展開やシーンがあるのだろう。戦いにおいて誰かの死は避けられない”運命”なのだから...

ジェシーがくれた回復マテリアと召喚マテリアは外さないと心に誓った。

 

(謎の王冠を被った猫には触れない方向で)

 

 

Chater13 崩壊した世界

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崩壊した世界を進む三人。

バレットはデブ(名前覚えてないごめん)を抱え、ティファは猫を抱える。ティファと猫の”可愛い”の組み合わせ究極。

 

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またもやクラウドの記憶障害で現るセフィロス。

コントローラーがブルブルすりゅー!

 

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帰る場所が無くなった三人は、エアリスの家に泊めてもらう。

関係性もそこまで深くなく短いのに、泊めてくれと押しかけるのはアレな気もするが、エアリス母のご厚意に甘えて10チャプターぶりに休めるクラウド。

10チャプターほどクラウドが一睡もしないという噂は本当だった・・・

 

 

Chapter14 希望を求めて

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夜、エアリス家の庭で一人黄昏るティファ。

どうやら彼女のダムは決壊寸前だったようで、優しい声をかけるとそのダムは決壊し、涙という形で溢れてきた。

色んな意味で仲間との別れがあって、辛いことや悲しいことが沢山あったな...

今夜だけは俺の胸の中で泣けよ、とティファを抱きしめるクラウド。まさに主人公とヒロインらしいやり取りだ。

このシーンは、これまでで一番ティファがヒロイン然としているシーンだった。

 

 

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キリエちゃん初登場。何なの?この世界の女の子たちはエロい恰好しないと神羅に殺されるのん?

エビデンスもクソもない、アバランチからしたら適当ぶっこいた情報を振りまく少女。

 

ここからChapter8ぶりのクエストタ~イム!

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色んな困ってる人ややるべき事が浮き彫りになって行く中、いくつかの諸悪の根源が彼女である事と、噂の「スラムエンジェル」の正体も彼女である事が発覚する。

地味に韻を踏んだりと、調子に乗ってるのが言動から丸分かりでイラっと来るが、何故だか嫌いになれない...

 

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キリエの尻を拭うため、再びコルネオ・コロッセオで激戦乱闘。

バグなのか勝手にカメラがローアングルに・・・( ^ω^)

ダメだ、ティファのえっちぃな所にしか目が行かないっ!

男性プレイヤーの9割は僕と同じ思いをしているって、ずっと信じてるから!

 

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ほら、お前の尻を拭ってやったぞ(別に深い意味はない)

その恰好でそのポーズは・・・うん、えr(ry

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そこに情報屋のおばあちゃんが登場。

なんとキリエちゃんの祖母らしい。若い頃はキリエちゃんみたいな感じだったのかな?

共感は得られないって分かってるけど、近所でよく見かける新聞屋のおばちゃんにすごい似てるんだよなぁ...

 

 

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その後もクエストを消費・・・

ジョニー、ティファはアンタの女神ではなく、俺の女神だ。

ヘビーモス戦は、過去のクエストモンスターの中で一番堅くて辛かったので記念スクショ。

プレートの上に行くためコルネオの屋敷に来たら、「ぷう」という文字が書かれた謎の家具が置いてあった。

ぷうってなんやねん。コルネオってぷうさんのはとこ?

 

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それから再び地下に降り、コルネオの隠し家でのボス戦を終えての一コマ・・・

「気に入った」

地下水道で、自分では倒し切れないモンスターを討伐してもらう代わりに、プレートの上への行き方を教えてあげるという交換条件の元、本当にちょっとの時間だけ共に冒険した『レズリー』。

彼もまた、大事な人をコルネオに奪われ、コルネオに憎悪の念を抱いていた。しかし、逃げてしまったコルネオを探すよりも、大事な人を再び探すというより大切なことを見つけたのだ。

レズリーの過去エピソードやこのシーンは、ちょっとウルっと来た…w

クラウドたちは『エアリス』という大事な人を救い出す旅へ、レズリーは『恋人』という大事な人を探す旅へ、それぞれ出掛けるのだった・・・

 

 

 

今回はここまで。

ちなみに、本項のタイトルの「仲間との別れ」と「救出」の意味は、『アバランチ』と『エアリス』のどちらにも当てはまるという、我ながらエモエモのエモなタイトルとなっている。

アバランチの仲間の救出と別れと、エアリスとの別れと救出へ向けた冒険。

 

そして次回は、遂に警備ガバガバ神羅ビルへ潜入!

過ぎ去りし時・・・じゃなくて僅かな希望を求めて。

 

 

 

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