同じ穴の貉 | たゆすと

ここは愚者の楽園 —― 駄文製造所

【ステラステージ#1】起動&チュートリアル編 ステラステージでもPデビュー!地獄のブラック労働はこれからだ!!

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※本稿は、2019年2月19日に旧ブログで投稿した記事をリマスターしたものです。そのため、書いてある情報や内容等はその日当時のものであることをご容赦下さい。

 

 

【予習】

www.onajiananomujina.com

 

 

とうとうステラステージでも”Pデビュー”だ。

今日から『アイドルマスター ステラステージ』のプレイレポートを始めていこうと思う。

 

今回は、起動&チュートリアル編。

それじゃあ行ってみよう~!

 

 

 

 

 

「たゆすとP」爆誕

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ステラステージ、起動。

前作『プラチナスターズ』(以下、前作)と同じく、メインとなるプロデュースモード、ただアイドルたちのライブを見るS4U、DLCを意地でも買わせたい765ショップがトップ画面に陳列。

未完成商品を売り出しDLCを買わせる、俗にいう”バンナム商法”の発祥がこの『アイマス』シリーズであることを忘れてはいけない。

もちろん俺は、プロデュースモードを選ぶぜ...!!

 

 

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初っ端からアイドルとはなんぞや?という哲学のようなプロローグ。

なに?なんかドキュメンタリー番組でも始まるの? 

 

 

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面接の際に訪れた以来の初出社。

ここが765プロダクションか...おかしい、どこか馴染みがあるような見覚えガガガガ...

前作では765プロではなく合宿所が舞台で、ずっと山奥でアイドルとトレーニングしながら日々を送っていた。

そのため、この765プロの門を叩く演出は新鮮味があった。

 

 

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そして出社早々、社長にお呼ばれ。

もしや初日から30分遅刻して出社したことを怒られるのか?・・・と恐る恐る社長室を訪れると...

なんと、プロデューサーに任命されてしまった! 知ってた!!!

 

しかも御社のアイドル13人全員を、一人でプロデュースしろというのだ!

そんなバッカナァウ!!!

う~ん、これはブラック企業なのでは...?

アイドル以外に、社長と事務員とプロデューサーが一人ずつって、劣悪過ぎんだろこの労働環境。

唯一の救いがアイドル。彼女たちの笑顔があるから働けr・・・ってまだこの段階では早い話だ。

 

 

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シリーズ恒例の名前入力。

「たゆすとP」の爆誕である。(ステラステージの世界線で)

これからはそう呼びたまえ。

 

 

 

 

 

 

キミに決めた!

「最初にプロデュースするアイドルを選んでくれ」と大塚芳忠さんのイケボで言われたので、最初にプロデュースする子を選ぶことに。

ゆくゆくは全員プロデュースするので、誰を選ぶかでゲームの進捗などに影響が出るわけではない。

ただ、僕の中では最初に誰を選ぶか、という議題はかなり重要なのである。

優柔不断だからこういうの選べないんだよなぁ。だってみんな可愛いんだもん。

いまだ僕、たゆすとPに明確な担当アイドルが存在しない所以でもある。

 

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どうしようか...と軽く十分ほどは悩んだ挙句、天海春香に決定した。

下の写真も、手描きであろうホワイトボードに書かれた熱意も可愛いなぁ~!

無難? いや、大胆。

 

 

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なんだこの演出(゚д゚)!

殺風景だった前作から一転、最新グラフィックの765プロを駆け上がる春香の姿が!!

どうやら現在合宿中のようで、他の12人に先駆けて最初に選んだアイドルが帰ってくるのだとか。

合宿って、前作プラチナスターズから繋がってるのか!w

 

 

 

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初対面のご挨拶。

スタートダッシュからいつもの如くコケる春香先生。

さすが春香! 俺たちにできないことを平然とやってのける! そこに痺れるゥ憧れるゥ!!!

一日三回はコケるらしいが、こうもコケられると病気を疑わざるを得ない。

ヘルニアだとか脳の病気の可能性があるらしいけど大丈夫?

 

 

 

はじめてのおしごと

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初顔合わせも済んだところで、早速お仕事だ!あいどるのおしごと!

まだチュートリアルなので、何も言わなくても情報開示してしまう口が柔らかい音無さんの説明を呑み込みつつ...

 

 

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やはり噛んだか...

今日もドジっ子営業、平常運転であります!

春香、可愛いよ、春香。

 

 

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お仕事では、前作には無かった選択肢が設けられ、その選んだ選択肢によってお仕事の成果が変わるようだ。ギャルゲーじゃん。

前作はただお仕事を選んだらテキストが流れるだけだったので、ゲーム性が増えたという印象。

美術館のレポートにて「ありのまま伝えたら?」とアドバイスしたらノーマル判定だった。グッドでもエクセレントでもなく、普通。

普通なはずなのに、春香に微妙な顔されたのはなぜだろう。まるでバッド評定が下ったみたいな...

女の子の悲しむ姿は見たくないものだな、うむ。

 

 

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初めてのお仕事をしても、ファンは増えず...

Aランクに上がるには50万人のファンが必要らしい。

まだまだこれから。前途多難だなぁ...

 

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今作からはPが帰宅するシーンが追加。

ブラック企業だから夜も遅い。勤務初日から一日が長かった、とか言ってるよ自分...w

前作ではアイドルたちと一緒に同じ合宿所で寝食を共にしていたため、こんなリアルな描写は皆無だった。

ある意味感動。二つの意味で僕の双眸から流涙が...

なぜブラックな所まで再現してしまったのか。モデルは『バンダイナムコ』という事で。

 

 

 

 

我ら新たなる~帝国華撃団~♪

まずはユニット名を決めなければ何も始まらない!という事で、とうとう僕がプロデュースするアイドルたちのユニット名が決定した。

 

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「檄!帝国華撃団」

 

前作では一分も掛からないうちにクッソ適当に決めていたが、今作では10分ほど熟考してしまった。

脳内候補として、「リトルバスターズ!」とか「ソレスタルビーイング」とか「輝く765プロの戦士たち」とか「俺の女たち」とか色々考えていたのだが...

右往左往した末、最終的にこうなった(サ〇ラ対戦)

まあ「歌って戦う」という広義の意味では大体合ってるからいいよね!?

 

 

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ユニット名を決めたので、続いて初めてのライブへ。

 

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765プロから出て現場に行く演出も前作からリニューアル。

階段を駆け下りていくあみまみ天海さん(あみまみはまだ欠席)

 

 

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音無さんに「ライブが成功するようバッチリ可愛く決めちゃって下さい☆」と言われたので、バッチリ☆可愛く♡決めることに。

つらたん(´・ω・`)

 

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という訳で、コーディネートが解禁。

好きな衣装をアイドルに着せるも良し、スコアを稼ぐためライブに合わせた衣装を着るもよし。

つまるところ、コーディネートは基本的に前作と同様

 

ただ、衣装やアクセそれぞれに付属していたランク制度は廃止され、衣装やアクセはランクを考慮して編成しなくてもよくなった。

また「ライブ優先コーデ」なるものが追加され、▢ボタンを押せば自動的にそのライブに合った衣装やアクセをアイドルに着させてくれるよう改善がなされていた。

まだプレイ開始してから30分も経ってないが、既にいくつかの改善点を発見している。

これは良い兆しだねぇ...!

 

 

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お次は楽曲選び。

初期収録曲は「TOP‼‼‼」「アイドルマスター 2nd-mix」「Thank you!」の3曲。

どれも前作には収録されていなかった楽曲であり、「TOP‼‼‼」に至っては今作のために書き下ろされたテーマ曲である。前作の「Happy‼」と同じ位置付け。

 

それから前作のDLC除く全ての楽曲が収録されているらしく、ゲームを進めているうちに次第に解禁されるのだとか。

完全にここまで前作「プラチナスターズ」の上位互換となっている。

 

 

 

初ライブは大成功!?

衣装も楽曲も決定し、いよいよ初ライブだ。

 

...とその前に、まずはタイミング調整。

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自動でも設定できるが「5.0」とかになってしまったので、結局手動で「0.0」にタイミングを設定した。

初期設定まんまじゃねぇか!!

音ゲーのタイミング設定は、自分に合わせてズラすと余計に己のタイミング感覚がズレるため、初期値のままプレイすることをお勧めする。

 

 

満を持してついにライブ本番

難易度はまだ「PRO」までしか選べず、「PRO」さえクリアすれば最高難易度の「MASTER」が解放されるらしい。

初ライブは映像を撮影したので、キャプチャ画像ではなくこちらをお納め下さい。

フルコンできなかったのは置いておいて、無事クリア!!!

しかしアイドルも衣装も何もかもが初期ステータスかつソロだと、3000もスコアが出ないのか...

いずれソロで数万、5人だと数十万もスコアを出すほど成長するのかしら...?

 

初回ライブでは1人しかファンが増えなかった。

初ライブなのに1人でもファンが増えるなんて幸せなことだよ...感謝します!

 

現実はそう上手く行かない。行くはずがない。

残酷な世界だよ、まったく。

芸能界、アイドル業界となったら特に。

 

 

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春香の、765プロのデビューライブが終了した後、ほかの12人も帰って来て事務所が賑やかになった。

みんなジャージ姿だった前作とは違い、今作はみんな私服なんだね。

それぞれの個性が着衣でも表現されていることによって、華やかさが増した気がする。

 

「女の子は制服を着たときが一番輝く」と思っている僕だが、私服もまた良きだ。

胸元が開けていたり、太ももが思いっきし出ていたり、スカートがひらひらしてチラリズムを感じたり...

たまんないねぇ!(≧∇≦)ノ

 

 

 

 

 

 

プロデューサー就任の第一歩

そして765プロのアイドル13人全員の前で、僭越ながらプロデューサー就任のご挨拶をさせて頂いた。

 

 

これにてチュートリアル終了!...かと思いきや、まだまだだった。

 

あともう少しだけチュートリアルが続くことになるが、#1「起動&チュートリアル編」であった。

ブラック企業レポート初回でもある。

地獄のブラック労働はこれからだ!!

 

 

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次回に続く

 

 

見出しと太字・カラー付けの装飾を施すだけのつもりが、文章も大方書き換えることになってしまいました。己の過去を憎む。

他にも色々とリマスターに際して手を加えてしまった...コレガコダワリトイウヤツ?

【PS4】アイドルマスター ステラステージ

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  • 発売日: 2017/12/21
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