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「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」の好きな曲・名曲・おすすめ曲ランキングTOP25

 

日本が世界に誇るロックバンド「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」、通称「ラルク」。

僕がこの世で一番好きなロックバンドと豪語しても過言ではない。

 

よって今回は、「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」の個人的に好きな曲、名曲だと思う曲、おすすめしたい曲をランキング形式で紹介していきたい。

音楽に関する専門知識は絶無なので、僕が曲を聴いて感じたことや考えたことを、ボキャブラリー総動員して書いているだけだ。

専門的、もしくは熱狂的なファンによる解説の類は期待しないでもらいたい。

 

 

 

「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」とは?

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出典:L'Arc-en-Ciel Official Website

そもそも「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」とは?

この記事を読む人には説明不要かと思うが、万一によく知らないよという人に向けて。

 

「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」は1991年に結成され、今もなお活動している日本のロックバンドだ。

メンバーは、

hyde:ボーカル(たまにギター)

tetsuya:ベース、コーラス(リーダー)

ken:ギター

yukihiro:ドラム

…の4人で構成されている。

 

メンバー全員が作曲をできるため、驚くほど多種多様な楽曲が存在することが最大の特長である。

曲の完成度やカリスマ性などで、90年代に凄まじい人気により一世を風靡し、邦楽ロックを第一線で引っ張ってきたが、未だに根強いファンを多く抱えている。

 

そんなラルクの好きな曲ランキングTOP25がこちら。

 

 

「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」好きな曲ランキング

第25位:瞳の住人

初リリース:2004年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

なに?低いって? 僕もそう思う。でも上が詰まってるんだよ...

hydeさんは「瞳」が好きだなぁ...とつくづく感じるこの曲。とうとう「瞳」に住んでしまったか。

どこまでも麗しい哀愁が漂う、壮大なバラード曲である。

 

第24位:HEAVEN'S DRIVE

初リリース:1999年 作詞・作曲:hyde

 

hydeさんがメディアや法律に対する怒りを唄った曲。

ゆえに自分らの個性を押し出したハードなロックンロールでもあるが、サビではキャッチーなメロディに変換するのが特徴的。

聴けばCDがミリオンセールスを叩き出した理由が分かる。

 

第23位:Lies and Truth

初リリース:1996年 作詞:hyde 作曲:ken

 

チャート上位に入る売れる曲を意識して作ったとの事で納得。

すごく良い曲だと思うのだが、個人的にはそれほど好みではない。近年のスマッシュヒットしたJ-POPに抱く感想と同じだ。

だが、たまに聴きたくなるのがラルクの持つ魅力。離れられない。

 

第22位:自由への招待

初リリース:2004年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

「休憩もできないほど忙しくて、とにかく自由が欲しい!」…といった欲望が、急ぎ足のテンポから滲み出ている。

ラップっぽい詞が音楽のリズムにハマっていくのも心地よい。全員を置いて一人だけ先に行ってしまいそうだ。

僕も自由の世界に招待してほしい。

 

第21位:SHINE

初リリース:2008年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

NHKで放送されたTVアニメ『精霊の守り人』のOPテーマとして書かれた曲であり、僕はその作品でこの曲を知った。

イントロはまるで朝日が昇って来るかのようで、サビからは雲一つない穏やかな日中、大サビからアウトロにかけては日が沈みかけた夕方という感じがする。

他のラルクソングと比べたら耳に残りにくいかもだが、常にそこに陽の光りがあるみたいな輝かしい曲だ。

タイアップ先である『精霊の守り人』の物語にも優しく寄り添っている。バルサとチャグム、親子のように暮らす二人の景色が見えてくるよ...

 

第20位:New World

初リリース年:2005年 作詞:yukihiro 作曲:yukihiro・hyde

 

これがラルクの魅せてくれる「新世界」なのかと。

ドラムのyukihiroさんが曲の大部分を制作しているので、hydeさんに比べるとかなり直球な歌詞が、ドラムの刻む8ビートに乗せて耳に届く。

スピーカーと耳の間にある障害物をも当たって砕くようなスピード感で。

遠回しな曲が多いラルクのなかでは、気持ちいいくらいにストレートな曲

 

第19位:snow drop

初リリース:1998年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

この曲を聴いていると、粉状の雪が満面に降り落ちる雪国の情景を思い浮かべる。

また、戦争か火事で灰が降り注ぐ退廃とした景色も脳裏に浮かぶ。

ユキドキにこそ聴きたい名曲。

 

第18位:Vivid Colors

初リリース:1995年 作詞:hyde 作曲:ken

 

音楽で”色”を表現するのが一番難しいと思案する僕だが、この曲には「鮮やかな色合い」を感じてならない。音色のつぶが耳を爽やかに駆け抜けていく。

とくにサビの、hydeさんの歌唱とkenさんのギターのギャップに色が消えていくような感覚になるが、それが逆に色彩を感じさせてくれる。

何を言ってるんだコイツ、と思った人は一度でも良いから聴いて分かってくれ...

 

初リリース:2005年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』のOPテーマ。

幅広い年代に好まれそうな、全体的に弾むように明るくて朗らかな曲調だ。

”人との繋がり”を大事にしよう、などと和やかな気持ちが芽生えてくる。

 

第16位:STAY AWAY

初リリース:作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

PVにただならぬ衝撃を受けて、最初はPVを見るために曲を聴いていたようなものだが、いつしか曲単体でも聴くようになっていた。

自分がアウェイの空間に居るとき、脳内ではこの曲がリピート再生されている。一層のこと、この”謎ダンス”を踊って余計アウェイになってやろうかと...まあ踊れないんだけど。

ちなみにPVの謎ダンスは合成らしいのだが、この事実を知ったとき「合成技術たけぇな!」と感嘆の声を漏らした。

 

第15位:HONEY

初リリース:1998年 作詞・作曲:hyde

 

『花葬』『浸食 〜lose control〜』と合わせてシングル3作同時発売された内の1作であり、ラルクで最もシングルCDが売れた曲である。

そんなことだけあってか、ラルクソングでもとりわけ大衆性が強く、リリースされてから20年以上ずっと”色褪せない名曲”であり続けている印象。

シンプルなバンドサウンドで”ロック”を突き詰めているのが堪らない。ラルクの代表曲としてクローズアップされるのも頷ける。

これは余談だが、僕の父は「この曲が一番好きだ」と言わんばかりに年がら年中聴いていたりする。

 

第14位:Blurry Eyes

初リリース:1994年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

題意を翻訳すると「ぼやけた目」。

ラルクの中でも極めて幻想的かつ抽象的な雰囲気で、曲の構成もかなり独特だ。

これがCDシングルの1作目だとは到底思えない。完成度高すぎる。

「Why do you stare at the sky with your blurry eyes?」の英詞の部分がすこ。

 

第13位:花葬

初リリース:1998年 作詞:hyde 作曲:ken

 

『HONEY』『花葬』『浸食 〜lose control〜』のなかでは『花葬』派の僕がお邪魔しますよっと。

当時シングルが100万枚以上も売れたとは思えないような、ダークな雰囲気がひしめき合う個性的なソングだ。

いつも以上に秀逸なhydeの歌詞の比喩が、美しくも残酷な世界観を御膳上等に作り上げている。こ、これが、生まれ変わりの痛み...

CDの音源よりも、2014年国立競技場ライブのアレンジVer.の方が極上に好きだったり。

 

第12位:Winter fall

初リリース:1998年 作詞:hyde 作曲:ken 

 

”冬”と言ったら断然この曲。しかし当初は、夏をイメージして書かれた曲だというので驚き。

雪だるまだとか氷だとか、そういう冷たくて寒いものを連想するが、どこか心がじんわりと暖まる。

冬の季節は、暖かい部屋と格好でずっと聴いている。

 

第11位:虹

初リリース:1997年 作詞:hyde 作曲:ken

 

とある事件で活動休止となったラルクの復活シングル

バンド名の「L'Arc〜en〜Ciel」は日本語訳すると「虹」なので、バンド名を背負った大切な曲でもある。

奇しくもリリース”7”枚目のシングルとなり、「虹」を意識した詞も特徴的。

 

もうイントロで勝利だね。悲哀に満ちた曲調や歌詞の一つ一つが痛いほどに染みる。

「少年は人の影に~♪」から「何も怖くないよ!何も!何も!何も!」の叫び部分までが甚く気に入っている。

全ては真実と共にある、か…(溜息)

 

第10位:NEO UNIVERSE

初リリース:2000年 作詞:hyde 作曲:ken

 

資生堂のCMソングとしても有名なこの作品。

非常に幻想的かつ耽美的であり、不思議な曲だ。

シュノーケルで海を潜っているような気もするし、鳥になって空を羽ばたいている感覚にもなるし、宇宙を飛んで新しい惑星に巡り会った気分にも浸れる。

21世紀の幕開けに相応しい、希望と近未来感に溢れた曲だったのだと思う。

 

第9位:GOOD LUCK MY WAY

初リリース:2011年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』の主題歌。

『READY STEADY GO』同様アップテンポな曲調で、『Link』同様明るい雰囲気をまとっている。

編曲はとてもゴージャスで、『READY STEADY GO』『Link』からのラルクの進化が感じられる。

2010年代に突入しても彼らの進撃は止まらない。これら2曲があったからこそ、この曲が生まれたと僕は思う。

 

そして「GOOD LUCK MY WAY~♪」のコーラスで締めて来るのがすこぶるカッコイイ。

元気がないとき、気分が落ち込んだときに聴きたい。自分に自信が持てるような感じがする。

 

第8位:Caress of Venus

初リリース:1996年 作詞:hyde 作曲:ken

 

初めて聴いたときの”衝撃”は今でも忘れない。

リズミカルな洋楽かと勘違いしてしまうほど、邦楽ロックを一切感じさせないオサレィな曲。

よほどのハイセンスでなきゃこんな曲作れないって、いやマジで。

 

第7位:DAYBLEAKE'S BELL

初リリース:2007年 作詞:hyde 作曲:ken

 

『機動戦士ガンダム00』の最初のOPテーマにもなったこの曲。

ギターのビターな演奏からイントロは始まるが、それからピアノの旋律やシンセサイザーの音色が存分に世界を拡げて、宇宙空間を表現している

そして歌詞は”反戦”に重きを置いたものになっており、「草花も兵器に宿るだろう」の歌詞は本当に秀逸だ。

『機動戦士ガンダム00』を観ていると、あのキャラクターの心情を鏡のように映してるんじゃないか?…と想像が膨らむ。

 

第6位:風にきえないで

初リリース:1996年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

先に逝ってしまった主人公に強くショックを受けた彼女は、重い病気に侵されて深い眠りに就いてしまう。それを天国から見守る主人公は、この運命を憎しみながらも生きていた頃の幸せを思い出し、「もし○○することができたなら~」と思いを馳せる。

だが最終的には諦めて、風が吹けば消えてしまいそうなくらいに儚い彼女の魂を、「もう頑張らなくていいよ…」とこっち(天国)の世界に誘う。それでも本当は、彼女の魂は風にきえないでほしい。

 

僕はそんなストーリーを秘めている曲だと感じた。歌詞が難解なぶん、人それぞれ色々な解釈があり、曲の意味を好きに妄想ができるのも良い。

美しくも儚く、センチメンタリズムに浸れる楽曲でありつつ、「もういいよ…もういいよ…」と宥める歌詞の部分は堪らないね。

 

第5位:READY STEADY GO

初リリース:2004年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

当時、個人活動に熱を燃やしていた各メンバーが、再びラルクに戻って活動を再開したシングル。

TVアニメ『鋼の錬金術師』の第14話~第25話のOP曲としても起用されている。

なんとも疾走感溢れるパンクな曲だ。タイトル通り「これから始まるよ」というメッセージ性を強く感じる。

万人が好きになれる曲だろう。

 

第4位:the Fourth Avenue Cafe

初リリース:1996年 作詞:hyde 作曲:ken

 

正直、最初に聴いたときはあまり刺さらなかったのだが、数多のLE-CIEL(ラルクファン)がこの曲を推しているので何度も聴いていたら、いつの間にか好きになっていた。

 

なぜこんなにも明るい曲調なのに、こんなにも歌詞が暗く切ないのか。

ネガティブな歌詞を明るく色付けし、前向きな曲に見せかけて”大衆向け”として打ち出す、ラルクの真骨頂が凝縮されている

また、ピアノとアコースティックギターのメロディラインが狂おしいほどに美しい。

寂寥感の募る失恋ソング。

 

第3位:Driver's High

初リリース:1999年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

ドライブで聴きたい曲No.1。

ラルクは「カッコよさ」や「美しさ」などの様々な強みである個性を持ち合わせているが、その中でも「カッコよさ」に振り切ったのがこの曲だと思う。

また、PVはアメリカのラスベガスで撮影され、州の警察当局の協力を得た大変お金の掛かっているものになっている。個人的にラルクで一番好きなPV。

これ以上にクールな曲はないね。最高のフィナーレを!Yeah!

 

第2位:DIVE TO BLUE

初リリース:1998年 作詞:hyde 作曲:tetsuya

 

ポップチューンな曲調とは裏腹に、「自殺」をテーマにした空元気な楽曲。

前向きで晴れ晴れしい雰囲気をまとっているのに、どこか後ろ向きで暗く、懐かしさすらも感じさせる。

歌詞は背中を押してくれてるのか、地獄へと引きずり込んでいるのか、微妙なライン。

題意は「青へダイブ」=「青空へ飛び立つ」=「自由になれ」と解釈できるし、むしろ「青空にダイブ」=「飛び降り自殺をする」とも取れる。また「BLUE」は「憂鬱」という意味も持つため、憂鬱という名の「現実に飛び込む」とも考えられる。

 

どこへ思考を飛ばそうとも、ポジティブとネガティブが黄金比で混ざり合っている。

なんだこの曲は、大好きだ。

たまに猛烈に死にたくなるとき、この曲を聴いて”自死”を疑似体験し、「まだこの曲を聴き続けるために生きたい!」と奮い立たせることもある。

あと、kenさんのギターのアプローチがめちゃくちゃ良い。

 

第1位:flower

初リリース:1996年 作詞・作曲:hyde

 

ラルクの最高傑作...だと僕は思っている。

歌詞は”花”をイメージした1つの流れるような物語があり、ラストの「叶わぬ想いならせめて枯れたい!」には胸が締め付けられる。綿密に練り込まれた詞には無駄が一切省かれている。

曲にも、麗しさ、華やかさ、可憐さ、儚さ、悲しさ、切なさ、寂しさ...ここまでに語り尽くしてきたラルクが表現できる全ての”美しさ”が備わっている。

 

残念ながら、僕の文章力と語彙力ではこの曲の素晴らしさを表現し尽くすことができない。

すなわち「いいから黙って聴け」という事。これが「L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」だ。

 

 

 

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まとめ

ラルクは楽曲数が非常に多く、それに比例(?)してか好きで語りたい曲も多い。

記事を書こうと決意した段階ではTOP10にするつもりだったが、最終的にはTOP25になってしまったw

1位と2位はすぐに決まった。僕にとって『flower』と『DIVE TO BLUE』は、絶対不動のラルクベストソング2トップなのだ。

 

あなたがラルクで思い入れのある曲は? ラルクの好きなところは?

コメント欄にぜひ書き込んでほしい。

 

それでは、来世でまた会おう!Yeah!

 

 

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