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【2022年冬アニメ】おすすめできる!期待度ランキング 今期面白いアニメ教えます!!

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まだ夏のように暑かった頃も、秋らしく上着を羽織り出した日々も、手がかじかむほど寒かった時も、クリスマスも年末も。

苦楽を共にした【2021年秋アニメ】が締めくくり、年をまたいで【2022年冬アニメ】がすぐそこに...

よって今回は【2022年冬アニメ】で僕が視聴予定の作品を、期待度が高い順に並べたランキングで紹介したい。

順位が高いほどおすすめできる作品にもなっているため、ぜひ何を視聴するかの参考にしていただけると幸いだ。

なお、作品のPVと公式サイトへのリンクを貼っておいたので、あらすじとか放送情報を知りたい人は自分でチェックして下さい。

 

 

 

2022年冬アニメ一覧

 

2022年冬アニメ おすすめ期待度ランキング

第7位:終末のハーレム

※PVを載せるとBANされてしまうため、見たいなら自分で探してください...

本来は2021年秋クールに放送予定だったが、”表現の精査が必要”とし第1話で放送延期になり、満を持してこの2022年冬クールに降臨。

主人公がコールドスリープから目覚めると、ウイルスによって99.9%の男性が死滅した世界だった。人類を存続させるために主人公は子作りを懇願されて...

そんな男の欲望が多分に詰まったアニメである。

ストーリーには全く期待しておらず、とにかくエロければそれでいい、合格だと思っている。

真面目に面白いアニメを探している人は観なくていいと思う。

 

第6位:スローループ

久々のきらら原作、釣りアニメ。

ベースに日常系のゆったりとした空気が流れており、精神的疲労と肉体的困憊が同時にヒールされそうだ。

原作の評判は意外と高く、おっさんの趣味をJKにさせるブームに乗っかれるかどうか。

そして、同じく角川出資の釣りアニメ『放課後ていぼう日誌』を超えられるか。こちらはシルバーリンクの子会社「CONNECT」制作に対し、相手は日常系の天下「動画工房」だからなぁ...

こちらは川釣りもあるようなので、類似作品とどう差別化を図るのかも見物である。

こういうアニメは1クールに1枠必要

 

 

第5位:その着せ替え人形は恋をする

メインヒロインはクラスの人気者だけど、コスプレなどのオタク趣味が大好きなギャル(いわゆるオタクに優しいギャル)。

一方の主人公は雛人形づくりの職人を目指し、オタク趣味どころか同年代の流行にも疎く、クラスでも浮いている高校生。

この住む世界も趣味嗜好も全く違う2人がどう交わり、トゥクトゥーン♪ なラブコメ的展開に発展していくのかが気になる。

胸キュン♡ ができて、オタクの「好き」という気持ちを後押しする作品になってくれると最高だ。

原作コミックは250万部以上発行する人気作で、アニメーション制作は「CloverWorks」(仕事しすぎ)。期待しない方がおかしい。

 

第4位:薔薇王の葬列

シェイクスピアの史劇『ヘンリー六世』『リチャード三世』を下地に、白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家の王位を巡る争い「薔薇戦争」を連続2クールで描く。

少女漫画原作だが、かなりダークでディープな雰囲気が漂っており、ストーリーも惹き付けられるものがある。”本物”の作品になりそうな予感がするぞ。

美少年ばかりだから女性向けと見せかけて、実は玄人向けか?

 

第3位:明日ちゃんのセーラー服

原作コミックは「となりのヤングジャンプ」にて連載中で、累計発行部数は60万部を突破。

原作者・博先生の芸術ともいえる細やかなタッチで描かれた美少女を、アニメで100%再現できているかと問われると頷けない。

だが、とにかく動かして、描き込んで、音を合わせて、演出で輝かせている。制作陣の気合・熱量が半端ではない。

文字通りアニメ化で”化ける”んじゃないか?

漫画というより画集、ストーリーが空っぽと言われている原作をどう料理するのか。脚本に一番注目して観たいところ。

なんか色々書いてるけど、本心は「制服フェチだから観たい」だから。

 

第2位:進撃の巨人 The FInal Season Part2

もはや説明不要の『進撃の巨人』第4期2クール目。

続編モノなので視聴のハードルは高い。しかしまだ『進撃の巨人』を観たことがないという人は、第4期1クール目までの全75話を是非観てほしい。

そしたらなぜ、こんなにも筆者の期待値が高いのかが分かるはず。

Part1を観た感じでは、監督や演出がとても優秀なので、MAPPA制作に移っても滑ることは無いだろうなと。

ただ、その辺の深夜アニメと変わらないコストの作画で、巨人は3DCG(ただし手描きと遜色なし)。肝心の立体起動装置によるアクションシーンは、背景や髪を動かす程度で迫力に欠ける。

MAPPAがそこまで力を入れてないのが残念だった。『チェンソーマン』のPVとかを見るとより一層浮き彫りになる。

『takt op.Destiny』のコストをこっちに回してくれよ…!

1クールで終わるのか、Part3もあるのか、OP・EDはどうなるのか、気になる事はたくさんある。

くわえて原作未読で結末も知らないので、めちゃくちゃ楽しみだ。MAPPAさん本気出して。

 

第1位:平家物語

『けいおん!』『聲の形』などの山田尚子監督が京都アニメーション外で手掛ける初作品。アニメーション制作は湯浅政明監督作品でお馴染み「サイエンスSARU」

第2弾PVを見たら鳥肌が立ちっぱなしだった。これを観逃すなんて迂愚な選択だと思い知った。

すでに「FOD」で全話独占配信されており、完走した人たちの評価は当たり前に高い。

僕はテレビが無いから、諦めて大嫌いな「FOD」に加入して一気見するけど、

テレビが有る人はぜひテレビで。「FOD」なんて加入しなくてm

これ以上敵を増やすのは辞めなさい

 

 

2022年冬アニメ まとめ

という訳で今期、僕は『王様ランキング(2クール目)』を加えて8作品を視聴予定だ!

ほかに気になるのは『異世界美少女受肉おじさん』『サビ喰いビスコ』『ドライブナイン』『リーマンズクラブ』の4作品。めちゃくちゃ評判が良ければ観てみようかな。

『サビ喰いビスコ』は原作1巻だけ読んだことがあるけど、僕の読解力が足りないのか、世界観分かりづらくて面白くないが熱くてBL!...だった。アニメで実はどういう世界観だったのか答え合わせしてみたい気も。

『ドライブナイン』は覇権予想の大穴。『ダンガンロンパ』『アクダマドライブ』と同じ原作者のアニメで、PVが若干アンテナに引っ掛かった。堂々とおすすめできるほどの自信はないし、今のところ視聴予定ではない。

 

総体的に、今期は不作だ。

人気の続編も、本命級の新作もほとんど無し。僕の期待はすでに次の”春クール”へと浮気している。

だがスタートダッシュが悪いとしても、2022年のアニメは面白そうな作品で溢れている。見捨てるにはまだ早いさ。

 

それでは、かけがえのないアニメライフを!!!

 

 

※2022年冬アニメがスタートしてからもまた内容等を更新します。

PCの方は、125%に拡大して閲覧することを推奨します。