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【週間ゲーム売上ランキング】「あつ森」が絶好調!Switchは米国で爆売れ![5月18日~24日の日本&世界ゲーム売上]

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前週のコンシューマーゲームのソフト&ハードの売上を、日本と海外の二つの視点から振り返りつつ、また今週発売するゲームの売上を予想するこのコーナー。

毎週金曜くらいに更新予定の、週刊ゲーム売上ランキングこと「週間ゲーム売上ランキング」

 

※ゲームソフトの画像はそのままAmazonリンクになっています

 

 

 

 

 

 

週間ゲームソフト売上ランキング

日本

1位(先週1位) Switch あつまれ どうぶつの森

 10万2553本(累計 458万2670本)/任天堂/2020年3月20日発売

2位(先週2位) Switch リングフィット アドベンチャー

 11746本(累計 91万7041本)/任天堂/2019年10月18日発売

3位(先週5位) Switch スプラトゥーン2

 10144本(累計 342万7383本)/任天堂/2017年7月21日発売

4位(先週4位) Switch マリオカート8 デラックス

 8974本(累計 295万5429本)/任天堂/2017年4月28日発売

5位(先週8位) Switch Minecraft

 6107本(累計 139万3109本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日発売

6位(先週3位) PS4 ファイナルファンタジーVII リメイク

 5902本(累計 91万4239本)/スクウェア・エニックス/2020年4月10日発売

7位(先週6位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

 5892本(累計 370万3810本)/任天堂/2018年12月7日発売

8位(先週7位) Switch 東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング

 5678本(累計 23万4735本)/任天堂/2019年12月27日発売

9位(先週11位) Switch スーパー マリオパーティ

 4830本(累計 145万1093本)/任天堂/2018年10月5日発売

10位(先週13位) Switch ポケットモンスター ソード・シールド

 4497本(累計 360万2252本)/ポケモン/2019年11月15日発売

https://www.famitsu.com/news/202005/28199259.html(ソース:ファミ通)

 

 

やはりこのご時世、「あつ森」と「リングフィットアドベンチャー」が強い!

ゲームが不作で売れづらいと言われる五月に、毎週10万本以上も売れられたらどこも太刀打ちできない。

任天堂はコロナ禍という時代の流れをも味方に付けていることが、このランキングから全面に伝わってくる。

 

3位には「スプラトゥーン2」がランクインし、久々に1万本以上のセールスを記録。

きっとリバイバル開催されたフェス効果だろう。

スプラトゥーン誕生からもう5年が経つが、未だ毎週一万人ずつプレイヤーが増えていることに驚く。

 

【リバイバルフェスのレポート記事】 

www.onajiananomujina.com

 

 

新作では、PS4版「PSO2 EP6 デラックスパック」が4258本で11位にランクイン。

PC版は集計対象外だが、Switch版は1898本売り上げ23位。両者合わせたら6000本ほど売り上げ、余裕でトップ10に入る。

前回僕は3000本以下のセールスで15位~30位に入ると予想していたが、その予想を大きく超えて来た。

 

集計週発売の 「NG」の廉価版はランク外で集計不能。

また、水面下では「ドラクエ10」のVer.1~5オールインワンパッケージや、「The Last of Us」が売れている。

オンラインゲームはファンが根強いし、人気ゲームの続編の発売が近づいてくると前作が再び売れ始める。

 

 

 

海外

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https://doope.jp/2020/05104048.html(情報のソース:doope!)

※UKチャートを参照

 

 

任天堂は「あつ森」「ルイマン3」「マイクラ」。PSは「COD」「GTA5」「FIFA」「スターウォーズ」と相変わらずのメンツ。

 

だが、日本では未発売のタイトルが2つランクインしている。

6位の「Maneater」は、5月22日に発売されたサメになって人を喰うオープンワールドゲーム。

かなり話題になっており、英語圏ウケは凄まじいようだ。

7位の「Saints Row: The Third – Remastered」は、「Saints Row: The Third(セインツ・ロウ:ザ・サード)」シリーズの3作目をSwitch向けにリマスターしたものであり、オリジナル版は日本でもPS3/Xbox360で発売されている。

Switch向けのリマスターだが、ライバルとなる新作が少ないおかげで7位にランクイン。

 

 

 

週間ハード売上

  日本 アメリカ ヨーロッパ 世界

Switch

53,534 

 167,590 81,366  360,438 

PS4

 3,879 69,150  109,627   209,185

Xbox One

201   56,982 15,935   83,000

3DS

 2,031

3,988 

1,586

7,885 

https://www.vgchartz.com/#graph_menu  (情報のソース:VG Chartz)

 

 

日本でPS4が全然売れてねぇーーー!!!

いくら末期と言えども、10年前のハードである3DSに肩を並べる辺りまでセールスが落ち込むとは...

Amazonでも品薄が続いているから、日本での生産・出荷があまり積極的に行われていないのが予想できる。

 

一方米国では、市場に大量投入されたのかな?ってくらいSwitchが爆売れw

 

 

 

 

今週発売するゲームソフトと売上予想

  【今週発売するゲームソフトはこちら】 

www.famitsu.com

ここからは今週発売予定の新作ゲームを振り返りつつ、その初週売上を予想していくぞ!

 

 

5月最終週は移植やリマスターのオンパレード!! 

 

 中でも一番の注目は、「ゼノブレイドDE」。

『みんなのニンテンドーチャンネル』内のユーザー評価で1位を三年以上維持し続けたという伝説から、シリーズ化が決定し続編が作られたり、主人公がスマブラに参戦したり・・・となにかとレジェンドエピソードを多く持つ神ゲーだ。モナドの力ってすげー。

New3DS向けにも移植されたのに、またSwitchにリマスターするのかよ...というのが僕の正直な感想。

更には720p、30fps固定であり、フルHDリマスターでもなければムービーは60fpsでヌルヌル動かない。メインキャラのモデリングを一新し、新規エピソードを追加したとは言え、Wii版からプラスもマイナスもされていない移植ゲームのように感じる。

 

僕は下のツイートのような状況に置かれているので購入しないが、5万本以上は売れるんじゃね?と思っている。

 

  

 次いで注目したいのは、「ベヨネッタ&ヴァンキッシュ」

プラチナゲームズのPS3で発売された名作2本をまとめて現行機にリマスターしたお得パック。オリジナル版同様セガから発売。

発表時多少話題には挙がったので、8000本くらい売れるんじゃないかと予想している。

 

 

 あとの予想は以下の通り。

・碧の軌跡リマスター ⇒ 8000本(4月に発売された零の軌跡リマスターと同程度のセールスと予想)

・2KのSwitch移植3作品 ⇒ すべて3000本以下 TOP20~30にランクイン(ワンチャン圏外あるかも)

・それ以外 ⇒ 圏外

 

かなり沢山のソフトが発売されるが、一本ずつセールスを予想するのが面倒になったので、認知度が極めて低い「それ以外」は総じて圏外へ。

これはあくまでいちゲーマーの予想だが、 「それ以外」から何かTOP30にランクインしたタイトルがあったら、次回の記事で誠心誠意謝ろうと思う。

 

 

 

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